デザイン

デザイナが選んだ!デザインがうまくなりたい人へオススメの本18選

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グラフィックデザイナーのベーコンです。

僕はこんな記事を書いているだけあってデザイン本を買うのが好きです。
www.baconjapan.com

デザインがうまくなりたい人へ、おすすめの本を紹介していきます。
初心者デザイナーや、エンジニアさん、独学でやってたけど基礎を学びたい人などもどうぞ!

ってか、デザインってどうすればうまくなるか、謎ですよね。
そのヒントにはなるかと!

ジャンル別に紹介しています!

デザイナが選んだ!デザインがうまくなりたい人へオススメの本16選

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(もちろんすべて買った本です)

    目次

    【ジャンル】デザインを学ぶ参考書籍4選

    1.なるほどデザイン

    かなり売れているこの本!こちらは画像多めで紹介します。
    「デザインとはなにか」を楽しくわかりやすく説明したベストセラーです。

    『なるほどデザイン』の良いところベスト3

    3位 参考例のデザインのクオリティが高い(かっこよくて、わかりやすい)

    当たりまえだろ!と思いますよね?

    でも、デザイン本って参考のデザインがダサいことかなりあるんですよ。
    理由はぼくも同業なのでわかります、これです

    デザインは時間がかかる…

    いいデザインを作るって、グラフィックデザイナーのプロでも時間がかかるんです。
    簡単にいうとこんな公式です。

    デザイン力 ☓ 時間 = デザインのクオリティ

    プロデザイナーのデザイン力 100
    普通の人のデザイン力 20

    とします。

    プロデザイナーが3時間でデザインを作ると 300のクオリティ
    普通の人が3時間でデザインを作ると60のクオリティ

    よく「デザインをさっと作れるよね?」
    と言われますけど、仕事ではかなり時間をかけて作っています。
    これって意外と知られていないですよね。

    というわけで、なるほどデザインは参考例のデザインのクオリティが高い(かっこよくて、わかりやすい)
    普通の本は説明をがんばってしているのに、なるほどデザインは説明もデザインも完璧。
    手間かかっていますね!

    2位 ソフトの使い方の本ではない

    この本は、デザインの本なんです。

    IllustratorやPhotoshop、Word、PowerPointの、ソフトの解説はありません。

    デザインとはどうやったらうまくなるのかということが書かれています。
    デザイナーでも説明できない、基礎がつまっています。

    つまり、なんのソフトでも使える知識が書いているということです。

    1位 表現方法(企画)が面白い

    1位はこれです。
    表現方法とが面白い…
    つまりわかりやすい本!なんですよ。
    そりゃ売れるわ

    引き込まれるんですよね。
    ほら、たとえば、

    (デザインの)配置を人に例える。

    (拡大してみてください!)
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    同じ「赤」だって色んな意味がある。意識すると見えてくる…

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    そうそうそう!

    もちろんAmazonジャンルランキング1位です
    この本でデザインの理論を知ると、町中にあるポスターや広告をじ〜っと見るだけでデザインの勉強ができるようになります。

    ちなみにぼくは、なるほどデザインを現代のノンデザイナーズ・デザインブックだと思っています。
    ノンデザイナーズ・デザインブック初めて読んだとき、こんなわかりやすいデザイン本なかった!と思いましたがそれを超えたのがなるほどデザインだと思っています。

    Amazon立ち読みもできますが、導入からわかりづらい…
    中身はわかりやすかった記憶があります、今はカラーだしいいよね。

    2.けっきょく、よはく。 余白を活かしたデザインレイアウトの本

    2018-08-15追加

    「余白を制するとなにか新しいデザインの力が手に入るのでは?」ってデザインをやったことがある人は、心のどこかに思っていることじゃないですか?

    デザインに大事な「余白」を勉強できる専門書です
    というのが、この本の売りなんですが、これだけじゃないんですよ。

    この本は、「よはく」の本かと思いきや、デザイン解説本として超優秀な本でした!
    ポイントは

    最後にこの本ポイント

    1.今まで誰も教えてくれなかった余白デザインが勉強できる
    2.余白以外に新人デザイナーがデザインでつまづきやすいポイントを教えてくれる
    3.読みやすい工夫がある(キャラクター親しみやすい)
    4.新米デザイナーの再現が良い
    5.新米デザイナーの言い訳にデザインがうまくなる秘訣がある!

    いやーよかった。
    「デザインうまくなりたいんだけど」と言われたときには

    1.なるほどデザインで基礎を学び
    2.けっきょく、よはくで実践をシミュレーション
    3.デザインを制作
    そして作ったデザインをみて、2に戻る

    を繰り返すのがおすすめです。

    ▼デザインのランクをアップする本ですので、レビュー書いたらこの本の注目具合がわかりました!
    www.baconjapan.com

    3.レイアウト、基本の「き」

    この本もかなりいい。
    当たり前すぎて帰って忘れがちなこと、普段なかなか人に確認できないようなことを意識して作っているそうです。

    そして、この最初の部分も面白い

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    そう、知っていました?
    イラストレーターの整列機能を使ってもずれるんですよ。

    真ん中に置いても少し下がって見える。
    身近なモノにもありました

    Adobeのフォトショップのアイコンですね。
    気づかなかったけど、結構文字は上に配置してあるようです。

    今の例を見たら、この本の良さがわかってもらえると思う。
    そんな感じでわかりやすく、レイアウトのコツを教えてくれる本です。
    学生の時にこんな教科書が欲しかったよ。

    4.デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング

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    こちらもなるほどデザインと、同じくデザインの理論を学べる本です。
    Amazonで30ページくらい無料で読めるので見てください。
    読めるのはこんな感じのページ
    ほんと、沁みるわ〜

    配置された者同士の関係性をつないでいく

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    余白に意味をもたせる
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    グラフィックデザインには表現すべき内容があります
    それらを並べて余った場所が余白だと考えてしまうと
    余白を活かしたデザインをすることはできません
    全体のバランスを考えなければ、余白は絶対に美しくなりません
    だからこそ、余白はむずかしいのです
    決して「余った白い部分」ではないのです

    そうそうこれこれ
    余白は余った白い部分ではなく、デザインの中の一部

    これを言語化してくれるのはうれしいです。

    著者の佐藤さんもお気に入りのようです!

    説明できるデザインf:id:rororororo:20170122184100j:plain

    デザインを言語化するってすごいことだ

    デザイナーならわかるはず
    こんなこと、上司やクライアントに言われた事あるでしょ?

    「ここ、寂しくない?」
    「余白いらなくない?」

    これを、言われたとき、デザイナーはデザインだけだじゃなく「言葉で説明」ができないといけない

    「余白の意味」は絶対あるはずなのにうまく言葉にできない…

    『デザインの教室』はこれを解決してくれる本です!
    立ち読み部分だけでもためになる!

    【ジャンル】現代の配色本1選

    配色アイデア手帖 日本の美しい色と言葉 心に響く和のデザインがつくれる本[完全保存版]

    現代の配色本と言えばこれ。(2018年12月発売)
    今までの配色の本を現代の人に受け入れやすいように、アップデートしていますね。
    配色本って使い方難しいと思うんですけど、このように使うといいと思います

    1.配色を真似して、デザインをすばやく高クオリティ作ることができる

    (すばやいのにクオリティ高いのがポイントですね)

    2.真似だけじゃなくて打ち合わせ時にも有効(イメージのすり合わせ)

    (既存のデザインを見て打ち合わせるよりも、配色で打ち合わせることによりお客さんのハードルが下がる!)

    3.インスピレーション(アイデアのもと)と知識の蓄え

    見てるだけで配色パターンを頭の中に蓄えられる。
    様々な角度の配色があるので、見てるだけでデザイン脳が刺激されアイデアが出る

    4.デザインに説得力を出す言語化能力が鍛えられる

    デザインを説明するときに役に立つ(しかも伝統というパワーワードで説明できる)
    つまり上司や上の年齢の人に納得してもらいやすい理由をしゃべることができるようになる
    言語化できるとお金になりやすい…

    ▼詳しくはこちらの記事でどうぞ!
    www.baconjapan.com

    【ジャンル】プロのデザイナーの舞台裏やラフ画がおすすめの見れる書籍4選

    ぼくの大好きな舞台裏。
    デザイナーの場合は、ラフがとか、ボツ作品が見れるのが面白いですね。
    ボツになった理由を、通ったデザインの理由を教えてくれる本はデザイン力を上げるための大きなヒントになるはず。

    ボツも正解もそこには、理由があるんです。
    そんな4冊

    1.ロゴデザインの現場

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    ロゴに特化して、デザインをするときの、流れを学べます。
    ロゴ=コンセプトを、ぎゅっとまとめたものです。
    ぎゅっとまとめられた「ロゴ」(しかも製作途中の)がたくさん見れるのは貴重っすね。

    この本が一番文章量も多い、ロゴ制作とは何かを教えてくれる本です。

    プレゼンの資料や、ロゴのコンセプトの決め方も!
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    その他、アイデアの出し方や、「このロゴはこうやって作られた!」ということがものすごい量で書いてあります。

    2.デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程

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    デザインの過程を見れる本ではNO.1です。

    手書きで作ったデザインが何パターンもあって、それをコンピューターで作るとこうなります!
    「手書きで書いていた、この部分が変わったのね!打ち合わせでなにかあったのかしら?」とか考えながら見ると楽しいです。

    この本は、デザイナーの頭の中身を覗けるいい本ですよー。

    3.問題解決ラボ 佐藤オオキ

    世界的に有名なデザイナー佐藤オオキさんの本です。
    佐藤さんの会社nendoのサイトでも、制作過程は見れますが、より深く語っていてとても勉強になります。
    グラフィックデザインだけではないのですが、アイディアの出し方、ずらし方でこんなに物事がうまくいくんだと感心します。
    nendoのサイトではこういうラフ画が見れる。
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    http://www.nendo.jp/jp/works/

    4.地域の魅力を引き出す!リニューアルデザイン

    高え!今アマゾンで見たらやたら高い。
    よくかったなと思いますけど…

    ぼく田舎でグラノーラを作って売ってるんですけど、まさにこれ。
    中身はもともと良いんだから、いいパッケージで売りましょう!ってやつね。

    自分がデザインパッケージの商品を作っているので、パッケージの仕事を結構やらせてもらうときにはいい本です。

    このデザインがこんな変わったんですよという例があると説得力が違います。
    農家さんが作った農産物や加工品のパッケージデザインをやるときにも活躍しましたね。

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    はちみつオシャレになった!

    【ジャンル】キャッチコピーや戦略を考える本3選

    1.何度も読みたい広告コピー

    「デザインはお客さんの顔色を伺う仕事じゃん!、もう辞めたいわ!」と思っていたときにこの本を見てテンション上がったのを覚えています。確か旭川のコーチャンフォーで読んだ。
    ぼくが作るデザインは、細かい文字がいっぱいみたいな仕事が多いけど、そういうのを捨てて、一撃必殺のキャッチコピーで決めるそんなデザインがやりたいなーと思った記憶があります。

    例えばほら
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    「幸福は、ごはんが炊かれる場所にある。」

    そんなキャッチコピー作れたら最高じゃない?

    こちらの本も同じく

    2.物語のある広告コピー

    しみるキャッチコピーは、デザインもいいんだよね。

    名前は、親が子供に送る、初めての手紙なのかもしれない
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    人は、人がつくったものに弱い。
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    3.そのまま使える「爆売れ」コピーの全技術

    ちょっと違いますが、ブログにも役立ちそうな煽り方が素晴らしい。
    人の心を知り尽くしていますよね、この人は。

    例えばこれ

    納豆を絶対に食べなかったうちの3歳の長女が、おいしいと食べる納豆です

    このポップが、納豆コーナーに貼ってあったら、「まあ買ってみようかな〜」って確かに思いますよね。

    ぼくも数年前にこの本を参考にして、コーヒーのポップを作りました。
    条件は
    ・イベント出店でコーヒーを出す
    ・となりのお店はコーヒーを200円で売っている…
    ・特別感を出すしかない…!

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    これやってみると「本気のコーヒーください」って言ってくれる人続出でした!

    【ジャンル】デザイナーの気持ちを盛り上げてくれる本 1選

    1.デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイスーWork for Money, Design for Love

    外国のブロガー・デザイナーの方の本。
    一言で言うと、「デザイナーの相談相手みたいな本」です。
    「新しいクライアントをどうやって見つけるの?」
    「デザイン料はどのくらいに設定すべき?」
    「厄介なクライアントの対処法を教えて!」

    こんな質問に答えてくれます。
    デザイナー同士でも聞けない、というかデザイナーの友達がいない人にぴったり。

    勇気づけられるわー

    心に響いた2つの言葉を書いておきます。

    クライアントが求めているのは、堅実で、評判がよく、有能で、経験があり、信頼でき、仕事への情熱があると自己アピールできるデザイナー
    これらの特徴を身についけるには何年もかかるのもんであり、安く提供するべきではない

    デザインの専門家は君なので、「青にしてみてはどうか」と聞かれた時「なぜでしょう?」と聞くのが君の仕事。
    デザインの観点から答えを出さなければなりません

    うおー、デザイナーの味方!
    先輩!ぼくがこの本を2014年に読んだときの感想がEvernoteに書いてありましたので紹介しておきますね。

    本なので僕の声が届かない分、余計にこちらに踏み込んできてくれた
    家族のように心配してくれるような友人、デビットはそんな存在だ

    う~ん・・・なんか嬉しかったんだろうね…当時の僕。

    【ジャンル】Illustratorを使い方を10倍効率化する本 1選

    ここまで紹介した本は全部「ソフトの使い方」ではないんですよね。
    ぼくはもうソフトの使い方本は買わないのですが、去年買って感動したので一つだけ紹介しますね。
    初心者でも先に知っとくと楽っすよ。

    1. 10倍ラクするIllustrator仕事術 【増強改訂版】ベテランほど知らずに損してる効率化の新常識

    著者の鷹野さんの授業を聞いたこともありますが、この人マニアですよ。効率化マニア!
    よっぽどマニアじゃないとこんなめんどくさい本作れないですよ。
    しかもそのマニアを数十年続けたことによってできた本なんだろうなーと思います。

    内容は、「デザインは修正というものが必ず起きるよね、修正がパッとできるようにデータづくりをしよう!」というテーマです。
    この本では「直しに強いデータの作り方」と書いていますね。

    具体的には、フォントをアウトラインにしないで、信じられないほど加工する・・・などなど。

    その他、意外と知らないAdobeの新機能の使い方や、バグ(ファンキー仕様と呼ぶ)を紹介していたり、よく使うけどショートカットキーがない「整列」にショートカットを当てたり・・・

    「そんなやり方、知っていたら3日は浮いたのに…」というキャッチコピーの通りの本。
    仕事を早く終わらせたいIllustrator使いは見たほうがいい。

    【ジャンル】最後にどうしても紹介したいデザイン作品例の本 4選

    最後はデザイン作品例の本です。
    制作秘話も作り方もなにも書いていない。
    でも読むとものすごいモチベーション上がるんですよね。
    「これはすごい!テンション上がるわー」となったら高くてもがんばって買うことにしています。

    あとは、インスピレーションを得るために読んだり、お客さんと打ち合わせするときに「これに似たやつ」という打ち合わせをするために使ったり…まあそういう意味でも便利なんです。

    たくさん買ったんですけど、良かった本を3冊。

    1.こどもとデザイン

    テーマは「こどもとおとなをワクワクさせて、創造力を育むしかけ。」
    シンプルで美しいデザインばかりでうっとりします。

    2.あたらしい和のデザイン

    大好きな本。新しい和のデザインです。
    詳しくは下の記事に書いているけど、かんたんにいうと新しい和のデザインとは「若い人が見ると新しい、年配の人が見ると懐かしい」どちらも納得するいいデザインです。

    この手法は年配のお客さんにデザインを良いと思ってもらうための方法として、今でも使っています。
    www.baconjapan.com

    思えばこの本をみて、京都にこのあんぱんも買いに行きました。
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    3.サードウェーブ・デザイン

    これまさに先日紹介したおしゃれ手書きフォントみたいなデザインがいっぱい載っています

    www.baconjapan.com

    新しい世代のおしゃれなショップのデザインが学べます
    こちらもおしゃれだらけ。
    パン屋とか焼き菓子屋とかコーヒー屋とかのデザインをやるときに見るとアイデア出しが捗る!

    4.小さなお店のショップカード・DM・フライヤー

    こういう本を何度も読んでいると、いいデザインの法則が少しずつ身についてくる気もします。
    パクリという言い方もあるかもしれないけれど、創作ってそういうものですよね。
    10個のパクリでオリジナルを作るようなイメージ…

    あ、ついでにいうとキャラクターでもっと伝わるデザイン地域を熱くする! 注目のデザイナーたちもお客さんのところに毎回持っていって何度も読みました。役に立ったなあ

    まとめ

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    デザインってどうやったらうまくなるんでしょう?
    今回紹介した本を読んで実践することで、初心者はレベルアップできると思います。

    でも、最後は実践ですよね。
    そして、いつも意識すること。
    デザインの理論を知ると、待ち時間に看板のデザインを見たり、トイレに貼ってあるポスター見たり、世の中すべてのデザインをじ〜っと見ることが、デザインの勉強になりますね。

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    ▲今回紹介しなかった本たち

    (追記)SSL化により、SNS拡散の数字が0になりました
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    2018-06-22 SSL化により、SNS拡散の数字が0になってしまいました。
    たくさんの拡散ありがとうございました。

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    ベーコン
    フリーデザイナー・ブロガーです。 /発想力系デザイナーなのでグラノーラ屋も始めました(4年目)/フリーランスで生き抜く方法を発信中。フリーランサー、ブロガー、「デザインを始めたい人」に向けてブログを書いています。/10万PV/2019年2月SBクリエイティブよりデザイン解説本出すよ ▼自己紹介記事はこちら ベーコンってどんな人? ▼最初に読んでほしい厳選記事! 初めてベーコンブログと言えばこの記事【ジャンル別の人気記事】 >>広告・レビュー依頼はこちら
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