持ち運べるバッテリー内蔵モバイルプロジェクターXGIMI MoGo Pro+レビュー

デザイナーのベーコンです。

超小型のプロジェクターをレビューします。

▼ポイントは

・片手で持てる小ささ
・電池内蔵なのでケーブルなしでも使える
・Android搭載なのでそのままYouTubeとか見れる

という感じです。

そして昼間、夜とどのくらいの明るさで見えるのかレビューしていきますね。
今回メーカー様から貸し出していただきました、ありがとうございます。

目次(タップで飛べます)

XGIMI MoGo Pro+の最大の利点

手のひらサイズ

XGIMI MoGo Pro+はここ最近、流行っているモバイルプロジェクターというものです。

これ、なにが良いってバッテリー内蔵です。
プロジェクターって憧れじゃないですか?

僕も前に持っていました、だけどさ、使わないんだよね、めったに使わない。
なぜかというと…

設置して、電源入れて、コードつないで…

という、手順が多いからです。
「映画好きで毎日見るから設置しっぱなしなんです」と言う人はいいけどさ。

しまってしまうモノって使わないですよね、使わないものを持っておくのは持ったいないあまりいい気分になりません。
「これはお金を払った価値がない」と心のどこかで思いながら暮らすのは嫌ですよね

本当に良質なもの

ここ数年思う、本当に良質なもの、それは「ちゃんと使いこなせるもの」です。

僕の場合はめんどくさがるので、充電式は正義です。

ここ数年はいろいろなものが電源コード式から充電式になった(バッテリーの進化ですね)ので本当に嬉しいです。

(ライトやパソコン・カメラ、いろいろなもののバッテリーが進化して使いやすくなった令和です)

まさかプロジェクターもこんなにしっかりとしたクオリティでバッテリー内蔵になるとはね…!

XGIMI MoGo Pro+はバッテリー内蔵

XGIMI MoGo Pro+はバッテリー内蔵だけじゃなくて、アプリも内臓しています。

つまり、電源ケーブルも繋げずにそのまま壁に投射するだけで見れます最高。
DVDプレイヤーも、パソコンも接続しなくていいんです。

もちろんモバイルなので光の弱さとか、価格の高さなどマイナスポイントもあるけど、使ってみたらわかります。
これはお金をかけてもいいところだ。
明らか普通のプロジェクターより使用頻度が増えます

電池の持ち時間は1回のフル充電で、2〜4時間の動画再生とのことです。
映画1本いけるくらいか…
(音楽再生だけなら8時間)

ここからは使ってみた、実際のレビューです、不満なところも書くよ。

XGIMI MoGo Pro+使ってみた

小型は正義です、楽しいし場所を取らないのがいいです。
テーブルの上においてもいい感じ。

届いて思ったけど、この商品、写真で見るより、小さく感じる人が多いと思う。

しかも、電源が必要ないので(充電は必要ですが)、自由な場所におけるのがうれしい。

さて、スイッチを入れてみます

昼間はちょっと暗いけど

昼だとちょっと見づらい

明るさは300ルーメン、昼間だとちょっと厳しい光量ですが、夜はもうしっかり映画館気分です。

カーテン閉めても昼間だとこんな感じ(遮光カーテンではありません)

そういう時は近くの壁に映すと光が強くなって見やすくなります。

うん、まあまあ見えます!
近くと言ってもこれで25インチくらいはありそう

夜は最高。

スピーカーも付いている

スピーカーが内臓なのも嬉しいです。
でも昔のプロジェクターのスピーカーってやばくて、無線みたい音質でしたよね
これは普通のスピーカーです、テレビのスピーカーみたいな

Harman/Kardon高音質スピーカーと書いていますが、高音質ではないかな…
でも普通のスピーカーです、普通って大事だよね

動作スピードは良好

Android搭載ということですが、画面の動作も悪くないです。普通のテレビみたいな感じ。
これ、数年前とか、安いモバイルプロジェクターだとCPUの処理速度が悪くてもっさりとした動作なんだろうな。

XGIMI MoGo Pro+は問題なしで、ちゃんとしていました、見えづらい努力ですがポイント高いです。

ほんと、昔のアンドロイドスマホってカクカクでひどかったですよね

XGIMI MoGo Pro+の不満点を言いまくる

ここからは、不満点をどんどん書いてみます。
まず、モバイルでここまで高品質に仕上げてるので、なおさら出てくる文句です。

まず値段

値段が不満です。
しょうがないんだろうけど、高いです

高いならば改善してほしい点がどんどん出てきます、以下

・電源ケーブルが独自のやつ(USB−Cにしてほしい、統一したいんです、切実に)

昔ならではのでかいアダプター(左)


モバイルで光量を減らしてでも使いやすさを優先にしているコンセプトならUSB-Cで充電できるようにしてほしいです。アダプターの容量的に難しいのでしょうか?

USB-Cならパソコンも使えるモバイルバッテリーとかで対応できるのでより良いよね。こういうやつ。

光の弱さ

モバイルだからしょうがないけれど300ルーメンってちょっと暗いんですね
昼間はしっかりカーテン閉めないと楽しめない明るさです

いや、モバイルだからしょうがないんだけどね

体験をデザインしてほしい

アカウントを削除ってでるけど、これ大丈夫?ログアウトって意味でしょ?

高くても見た目もかっこよくケーブルいらず!すごくワクワクするガジェットです。

でも、起動したらいきなりAndroidの設定が長いのはやめてください
あそこでパスワード入れるのもしんどいし、楽しみながら設定するみたいにしてほしい

起動したらアカウントとパスワードを入力しなくてもYouTubeだけは見れるとかね…
ちょっと挫けそうになりました
(開封してまず12/31の嵐の動画アーカイブを妻に見せたくて、四苦八苦しました)

まとめ

手厳しいことを書いたけど、HDMIもついていて、スピーカーもついていてなにより手軽に使えるプロジェクター。
モバイルで使い勝手が良いのは革命ですね。

ほんとケーブル多いと繋がなくなりますからね。
ケーブルをつなぐのを極力なくしたプロジェクターめちゃくちゃ楽しいです。

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