【Printful】デザイナーが全面プリントTシャツを作ってみた【愛犬のTシャツ】

愛犬のプリントされた全面オリジナルTシャツ!

デザイナーのベーコン(@dogdog464646)です。

先日ブログのお問合フォームからこんなご連絡いただきました

「自由にTシャツを作ってレビューしてもらえませんか?」

デザイナーブログ書いててよかった!即決で作らせてもらいました
今回Tシャツを作ったサイトはPrintfulです。

目次(タップで飛べます)

Printful

Printfulは最近、日本に進出してきたTシャツやパーカー、帽子などのグッズを作れるサイトです。
さらに、在庫を持たずに自分のTシャツ屋さんができちゃう、ドロップシッピングも対応しているサイトです。

Printfulで自分のTシャツを作って売るにはこちら

ここまでは、僕もわかっていたんですけど、実際にTシャツを作ってみてびっくりしました
これみて

僕の作ったTシャツ、知らない筋肉質の方が着てくれてる!!

爆笑しながら作ったTシャツ作りの過程をごらんください。
これね、デザイナーじゃなくてもかんたんに作れるのマジですごいっすね。
なんとなくサイト上で、触っていくとデザインを作っちゃえるののがびっくりしました

失敗も含めてごらんくださいー!

愛犬のTシャツを作りたい

僕は毎日YouTubeをアップしているんですけど、そこで着るTシャツって意外とみなさん見てくれていて。

今日は夏フェスのTシャツですねー

なんて言われることもあります。

なので…面白いTシャツを着たいんですよ。

というわけで、今回は愛犬のTシャツ、しかも全面印刷を作らせてもらいました

ちなみに全面Tシャツはこういうの

上から下まで印刷されます。
昔、作れるTシャツって

・真ん中に20cm以内、フルカラーとか
・胸ワンポイント

とかでしたよね。

最近は全面Tシャツってのもできるんですね、しかも結構現実的な金額でした、技術の進歩感じてます。

というわけで、うちの愛犬の画像で面白いTシャツ作っていきます。

まずは適当につくってみる

まずてきとうにTシャツを作ってみます。
最初から模様みたいの入っていて紫のTシャツが1瞬でできました

そして、右側の「モックアップ画像ビュー」を押すと…

着てる!!!

これでめちゃくちゃテンションが上りましたね

画像をアップしてみる

画像をアップする画面を見つけたので犬の画像をアップロードしてみます。

するとできたのが、こちら

ん?

もう一枚、見てみましょう

袖にうちの犬がいる!!!!

どうやら、

・前面
・背面
・右袖
・左袖

と各ブロックごとに画像をアップできるみたいです。
びっくりしたー

ということで、前面に画像をアップしてみると…

失敗

こんな感じになってしまいました

こういうトラのTシャツとかあるけど、違うんだ…
これだと着づらいんだ…

というわけで、犬の画像はそのまま調整していくと…(もうすぐ完成するよ)

小さい画像パターンで配置

上のガオーのTシャツと同じ画像よ

同じ犬の写真だけど、ずいぶんと印象が変わってきました

配置個数を減らす

さっきより隙間を開けました

かんたんにこうやって、編集していけます

色を調整

黒か、白がいいかななんて思って調整。
さっき間違ってアップした画像が右袖にいます。

タトゥー感あっていいけど、今回はいいや

同じ模様を各場所に配置

前面のデザインはいい感じになってので、袖や背面にデザインをコピーします。(これ文章で伝えづらいけどやってみたらわかります)

そして微調整して完成したTシャツがこちら

できた!

色は白にしました。
実は似たTシャツを持っていて、それの犬バージョンを作ったんです。

いつも笑いかけてくれる

お会計

お会計行きましょう

全面プリントのTシャツが送料込みで3728円でした。
全面Tシャツでこの値段はうれしかったー!

で、届くのを待ちます(まさかのヨーロッパからの配達)

届きました

全体像

表面はうちの妹犬、ひだりをライオンスタイルで。

裏は姉犬のポテ

本物のひだりと撮影

これを着てドッグトレーニングに行ったのですが、なかなか良い反応でよかったです。

「なにそのTシャツ、ハイセンス!」をいただきました。
あと「犬の口が空いているのでめちゃくちゃ目立つ」という声も。

普通のTシャツじゃなく、ちょっとおしゃれ感?奇抜感があるデザインになって非常に満足しました。

今回作ったTシャツの素材など詳細

今回僕が注文したTシャツの種類は、全面プリントメンズクルーネックTシャツ というものです。

素材はこちらです

95%ポリエステル、5%ポリウレタン (生地構成は最大1%の差異あり)
生地の重量:210 g/m²
高品質なニット編み中重量ジャージ生地
縦横ストレッチ

全面プリントの特性上、綿じゃないんですよ。
実はそこが心配していて「ゴワゴワだったらやだなー」と思ってたんですけど、ここも技術が進歩してて綿っぽいTシャツでした、ほっ。

サイズの注意

僕は普段MサイズからLサイズのTシャツを着ていますが、今回頼んだのはSサイズです。
届いてみたら気持ち小さめだけど、日本のSよりはかなり大きかと思います。

外国サイズですので、webサイトに掲載されているサイズを見て注文するのがおすすめです。

まとめ

着てアジリティ練習行きました

Tシャツを作れるサイトっていくつかあると思うんですけど、このデザイン制作画面が秀逸だと思いました。
いつもAdobe Illustratorでやっているパターン配置(一つの画像をレンガ上に並べる)がTシャツ制作画面でできるとは…!

おかげで爆笑しながらTシャツを作ることができました。
もしよければ、ぜひ同じようなデザインで愛犬のTシャツ、パーカーなどを作ってみてください!

Printfulで自分のTシャツを作るのはこちら

Printfulで自分のTシャツを作って売るにはこちら

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