【簡単】古いiMacを外付けSSD化したら仕事でも使えるようになった

フリーデザイナーのベーコンです

この記事では外付けSSDを買って、USBをつなげるだけでiMacを高速にした方法を紹介していきます!

手順とおすすめのSSDについてや、どんな古いMacでどんな作業をしていたのかも書いていきます。

僕の使っているiMac2013年のモデル。
ここ数年の動画編集やデザイン制作などにも普通にこなすことができていました。

 

具体的にはどの用に使っていたかと言うと…

・Adobe IllustratorでB4ポスターなどを作る仕事
・毎日1080p(フルHD)の画質の動画を作りアップする

こんな感じです。ノートに比べてデスクトップは古くてもパワーがあります。

ただこの古いiMacを現役で使えたのは、外付けSSDにMacのOSをインストールしているからです。

▼こんな感じでUSBさすだけ!(インストールも簡単)

昔は内蔵HDDをSSDに交換してたけど、USBがそこそこ速くなったので「外付けの方が楽じゃん」となったこのテクニック、簡単なのでぜひ試してください。

目次

使っている古いiMacの型番とスペック

型番はME088J/、メモリは16GBにしてあります。(難しかったら読み飛ばしてね)

Apple iMac ME088J/A (27-inch, Late2013)
Quad Core i5
メモリ16GB
HDD 1TB
NVIDIA GT 755M
ME088J/A

このiMacの一番の問題はHDDです
HDDは悪くないけれど、今どきのノートPCはSSDなので起動速度などでかなり差が出ます。

▼コラム

信じてもらえるかわからないけどさ、2019年モデルで価格comで一番いいiMac買ったのよ。でも仕事する上ではSSD化したiMacとあんまり変わらなかったのよね…

マウス、キーボードは充電式でよかったとの、画面はキレイだった…
けど処理速度は劇的に変わらなかったよ…

HDDとSSDの起動速度の違い

計測した所

HDDで起動した場合・・・58秒
SSDで起動した場合・・・27秒

※僕のiMacの計測です

SSDの方が早いですね。
今どきのノートパソコンはSSDのものが多いのでHDDの起動速度(再起動)にはもう戻れない感じがします。

ただSSDとHDDも起動後はそこまで差が出ないんですよね、意外と。
でも、HDDはたまに急に重くなって待ち時間が発生したりします

ソフトを起動して作業中はあんまり違いを感じない気はしています、でもたまに止まるのが嫌なんだよね‥

あと、あれだ、重いファイルの移動や保存はSSDの方がめちゃくちゃ早いです。

古いiMacをSSD化する手順

1,まずSSDを買う

2019年くらいからSSDめちゃくちゃ安くなってきてます。
2.5インチの裸のSSDを買って、ケースを買えばOKです

裸のSSD

SSDのケース

数カ月ぶりにAmazon見たけど、めちゃくちゃ安いコレ。
ケースが最初から付いているSSD、これでもいいかも

BUFFALO USB3.1Gen1 ポータブルSSD 1TB 日本製 PS4(メーカー動作確認済) 耐衝撃・コネクター保護機構 SSD-PG1.0U3-B/NL

2.Macにつなげる

USBケーブルで接続。
USBだと最高速度が出ないとかいうスペックの話じゃなくて、iMacを開けず簡単に速くできることに目を向けたい。

3.command+Rを押しながら再起動

command+Rを押しながら再起動します。
アップルのマークがでるまで押しているとMacOSユーティリティが出る

4.ディスクユーティリティでHDDをSSDをフォーマット

Mac対応のSSDならフォーマットしなくていいのかな?
僕は今回もともと別に使っていたのでフォーマットしました。
形式はAPFSにしました、アップルがおすすめしてるからこれでいいや。

間違って違うドライブを削除しないように注意です。
左側で、SSD(自分で命名)を選んでいます。

フォーマットが終わったら☓を押して戻ります。

5.MacOSを再インストール

wifiをつないでください

27インチだと画面が大きすぎて分かりづらいけど、右上にワイファイのマークがあるのでクリックして、つなぎましょう。

たまにエラーが出る

ワイファイがつながっていないときや、つながったあともたまにエラーが出ました
でも何回かやったら繋がったよ

▼どのドライブにインストールするか選べます

もちろんSSDを選択

6.インストールを待つ

結構待ちます。
HDDの時よりは早い

そしてインストールが終わったあとは

起動時にoptionを押すと起動ドライブが選べる

僕のiMacは内蔵HDDにもMacのOSが入っているので、起動時にoptionキーを押しているとこういう画面になります

SSDから起動すると、SSD化したiMacが誕生します!
ちなみに毎回optionを押しながら起動すると高速化したのに時間がかかってしまいますのでMacを起動したあと「システム環境設定」の起動ディスクからSSDを選びましょう

まとめ

たかが待ち時間ですが、乗っている時の待ち時間ってもったいないですよね。
待つ準備ができているときはいいけど、乗っているときは、そのモードが解けてしまうのが一番仕事が非効率になります。

iMacって2013年のモデルだと下手すると5万円とかで変えるのでまずメモリを16GBにして、SSD化してまだまだ長く使いましょう!

ちなみに僕はレティナディスプレイ興味ない派です!

僕の2013年iMacはAmazonの中古で買いました(ソフマップが出してた)

メモリも増設してあってお得でした

今回紹介したSSD

裸のSSD

SSDのケース

数カ月ぶりにAmazon見たけど、めちゃくちゃ安いコレ。
ケースが最初から付いているSSD、これでもいいかも

BUFFALO USB3.1Gen1 ポータブルSSD 1TB 日本製 PS4(メーカー動作確認済) 耐衝撃・コネクター保護機構 SSD-PG1.0U3-B/NL

 

この記事を書いた人

フリーデザイナー・ブロガーです。 /発想力系デザイナーなのでグラノーラ屋も始めました(4年目)/フリーランスで生き抜く方法を発信中。フリーランサー、ブロガー、「デザインを始めたい人」に向けてブログを書いています。/10万PV/2019年2月SBクリエイティブよりデザイン解説本出すよ

▼自己紹介記事はこちら
ベーコンってどんな人?

▼最初に読んでほしい厳選記事!
初めてベーコンブログと言えばこの記事【ジャンル別の人気記事】

>>広告・レビュー依頼はこちら

コメント

コメントする

目次
閉じる