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クリエイターとして一皮むける一つの方法

僕の人生は「恥ずかしさ」と戦う人生だなとずっと思って生きてきました。
でも最近はそんな気持ちも薄まったけど。

21歳からデザイナーを軸に、音楽を作ったりグラノーラ屋を1から作ったり、今は動画を作ってYouTubeに毎日アップしていたりクリエイターとしてずっと生きてきて思うのは、

「恥ずかしくないものを作れたら最高」

だけど、「恥ずかしくなくて熱がこもってないものは最低」

と思うのです。

目次

深夜のラブレター

深夜にラブレター書いたらダメって話あるじゃないですか
気持ち入り過ぎちゃうやつ。

たしかに相手が引いちゃうほど恥ずかしいラブレターはダメかもしれない…
でも、昼間にラブレター書いて熱が入らなくて、情熱が伝わらない文章書いちゃうパターンもあると思うんですよね。

ラブレターを例に出しましたが、「ものづくり」も同じで、その情熱が入ってるほう、つまり、深夜に書くラブレターみたいなほうが良いときが多い!

みんなが隠してる気持ち

僕も含め、自分のパーソナルって隠さないといけない気がしていませんか?知られたらまずいんだったかな…
そうじゃなくて、自分をさらけ出すのは恥ずかしい。。

僕はもう少しさらけ出したほうが楽だと思うんですよね。
そしてクリエイターはさらけ出したほうが面白いものが作れるのでは‥と思うんですよね。

ちょっとだけ例を言うと

YouTubeで売れている人の表情

僕がYouTubeやっていて思うのが、人がしゃべる系のYouTube、例えばレビューチャンネルとか。
再生回数と感情が比例している気がします。
再生数が少ないものって、感情や魅力が少ないないように思えます。
で、再生されているYouTuberは感情がある人が多い、感情が出ていなくてもその他の魅力が溢れて、再生されている人ももちろんいます。
正解って一つじゃないですよね。

ただ、失敗って原因が同じ場合も多くて、YouTubeの場合「無感情でしゃべる」人は見づらいなあと思います。

クリエイターとして一皮むける

「クリエイターとして一皮むける」

このための正解はいくつもあります。答えはひとつじゃないです。たくさんの中のひとつの方法、それが恥ずかしがらずに感情を出すことだと思っています。

この記事はこないだ感情で書いた、

僕みたいに美大出てない野良デザイナーでも生きていくことについて

を正当化するための記事でもある気がします。

 

僕のブログは冷静なだけじゃなくて「ああ〜そうそうその塩梅がわからなかったの」みたいなことを解説するブログでもあるので、これから恥ずかしがらずにもっと情熱を込めていきたいなと思う話でした。

 

この記事を書いた人

フリーデザイナー・ブロガーです。 /発想力系デザイナーなのでグラノーラ屋も始めました(4年目)/フリーランスで生き抜く方法を発信中。フリーランサー、ブロガー、「デザインを始めたい人」に向けてブログを書いています。/10万PV/2019年2月SBクリエイティブよりデザイン解説本出すよ

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