Bose QuietComfort Earbudsのレビュー&Apple AirPods Proとの比較

2020年10月発売のBOSE QuietComfort Earbudsと アップルのAirPodsPro PROとの比較をしていきます

僕はフリーランスのグラフィックデザイナーで、5万人登録のYouTubeチャンネルも運営しています。
デザイナーとして本も出しています(レイアウト・デザインの教科書 SBクリエイティブ)
YouTubeの音楽も自分で作っています、Logicとルーパーが好きです

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Bose QuietComfort Earbuds VS Apple AirPodsPro Pro

2020年10月発売のBOSE QuietComfort Earbudsと アップルのAirPodsPro PROとの比較をしていきます

どちらも3万円近い高額のイヤホンですが、使い心地、音などかなりのレベルの商品です。

音質、使い勝手、ノイズキャンセリングなど部門に分けて紹介していきます。
同じような内容をYouTubeにもアップしています

①音質の比較

音質はBOSE QuietComfort Earbudsの方が上に思いました

思った以上にAirPodsProも検討しているとは感じたのですがBOSE QuietComfort Earbudsの方が低音の出方がかっこよいと思います。

音もガツンと迫力がある音で 音楽を聴いてて楽しくなる音だと思います


高温に関してもBOSE QuietComfort Earbudsよりすっきり聞こえるような広がりのある音を感じました

間違いなく音がいいBOSE比べると逆にAirPodsProって音がいいんだなと思う謎の感覚にもなりました(BOSEへの信頼がすごい)

②接続のスムーズさ

接続もスムーズさはAirPodsProの方が断然上です

ポーズももちろんすぐにつながるんですがスマホとPCを交互に接続したときに差が出てくると思います

スピーカーBOSE QuietComfort Earbudsのスピーカーも持っているのですがBLUETOOTH接続つながらない時って結構めんどくさいですよね

僕がMACとIPHONEを使っているからかもしれませんがAirPodsProの接続のスムーズさはやはりBOSE QuietComfort Earbudsでも叶いません

ただし普通の安いイヤホンなどから比べるとBOSE QuietComfort Earbudsの方が接続のところも頑張ってるんだろうなというのは感じます(BOSE QuietComfort EarbudsのBLUETOOTH用ヘッドホンを家BOSE QuietComfort EarbudsのBLUETOOTHスピーカを買った時にもポーズがつながりが良く他のスピーカーはあまりつながりが良くありませんでした

Bluetoothイヤホンがつながらない時のポイント(なんのイヤホンでも)

ちなみにBLUETOOTHイヤホンがつながらなくなると言う時は大体スマホとパソコンを同時に接続しようとしている時です

というかもうすでにすまほでつながっているのにパソコンに繋げようとするとスマホにつながっているので接続できなかったりすることもありますポイントは毎回切断することです

③音の遅れはどうなの??

音の遅れはAirPodsProに比べるとBOSE QuietComfort Earbudsが遅れているように思います

YOUTUBEで歌の動画を見ていると声と画面が少し合ってないと思うところがありました

数回試してみるとあまり遅れを感じないときも合ったので…あまり気にしなくてもいいかもしれません(また同じ現象が起きたら追記します)

④見た目のサイズ感

見た目というかケースのサイズ感は圧倒的にBOSE QuietComfort Earbudsが大きいです

届くまでこんな大きいと思いませんでした

イヤホンてポケットの中に入れたりリュックの小さいスペースに入れたりするので意外と場所を取るなと言う感覚はあります

⑤装着のサイズ感

装着したサイズ感はAirPodsProは小さめ、 そしてBOSE QuietComfort Earbudsもそこまで大きい感じがしません

初代AirPodsProは耳からうどんと言われていましたか、BOSEもそのような目立つ方はしない自然なイヤホンになっている印象です。

⑤🅱長時間の装着感

僕はAirPodプロをしていると耳がかゆくなります。

BOSE QuietComfort Earbudsのイヤホンはかゆくはならないのですが、2時間位使っていると少し耳が痛くなってきました

これはそれぞれ違うようですが僕の場合はこのような結果でした

⑥充電端子

充電端子がBOSE QuietComfort EarbudsはUSBシーアップルエアポーツプロはライトニングケーブルとなっています

今はiPhoneもライトニングケーブルで充電しているので良いですが今後iPhoneがUSBシーになったとき、 AirPodsProだけライトニングケーブルで充電すると思うと辛いですね

その前にAirPodsProの新作が出て全部のUSBになるかもしれません…が早めにUSBに対応してくれるとケーブルが減ってうれしいです

▼ワイヤレス充電器は純正じゃないのもあります

⑦ノイズキャンセリング性能

ノイズキャンセリング性能はどちらもそこまで差は無いように感じました

何度も作り直し確認してみたのですがあまり違いがわかりません

ただノイズキャンセリングされる音の感じが違うのは感じました(キャンセリングする周波数が違うのかなぁと言う感じがしました)

AirPodsProはなかなか強いないでキャンセリング性能と言われているのでそれに近いポーズはかなりのノイズキャンセリング性能を持っていると言えるでしょう

外音取り込みモードの音

 Bose QuietComfort Earbuds VS Apple AirPodsPro Proの動画をYouTubeにアップした所

外音取り込みモードの時、外の音を寄り拾うのはどちらか?という質問をいただきましたので答えます。

あまり外音取り込みモードをつかわないので、動画で話しておりませんでした。
今、パソコンでYouTubeを流しながら試してみた所…ほぼ互角だけどAirPodsProProの方が若干外音を大きく拾っている気がします。 BOSEの方が密閉しているイヤホンなのでその違いもあるかもしれません、参考にしてください

⑧使い心地全般(UI)

最後使い心地ですがアップルの方がよく思いました

BOSE QuietComfort Earbudsのイヤホンは耳につけた後に接続しましたと言う声が流れます
アップルの場合は効果音だけです

もちろん最初につけた時は接続しましたの方がわかりやすいのですが何回もつけていると効果音だけの方がいいなと思います。なんて言うんですかBOSEは耳元で何回も喋んないで欲しいなと思いました

またノイズキャンセリング性能をオンオフするときの方法もアップルの方がよく感じますアップルはイヤホンのボタンを押すことでレジキャンセリングをオンまたはオフにすることができます

BOSE QuietComfort Earbudsの場合は耳を2回タップします

耳に入っているイヤホンを叩くと言うのは耳に衝撃が来てあんまり気持ち良い行為ではありませんその辺はアップルの方がよくできているんじゃないのかなと思います

まとめ

Bose QuietComfort Earbuds VS Apple AirPodsPro Proでした

こっちが涙とかいろいろ書きましたが総合的に見ると両方とも素晴らしいイヤホンですさすが高いだけがあるなと思いますもうちょっと安いイヤホンだと細かいところでもっとイマイチなところがたくさんあったりするんですよね

音がこっちが良い使い勝手がこっちがいいいろいろありますが良いほうも良くなかったほうもかなり高レベルでの勝負だったと思います

普段どっち使う?

普段どっちを使うと言うとやはり安定性ではアップルですので動画編集や電話の時などアップルAirPodsProを使うと思います

ただ音楽を気持ちよく聴けるのはBOSE QuietComfort Earbudsのイヤホンの方なので音楽を聴くときはポーズを使っています

治療法いちどつけて仕事する時間使うので今のところAirPodsProProの方が使う頻度が高いです

でも僕音楽好きなので毎日聴くときにわざとポーズに切り替えて聴いて楽しんだりもしていますまた数週間使ってみて新たに感じることがあれば追記していこうと思いますしYouTubeチャンネルでも取り上げようと思います。

この記事を書いた人

フリーデザイナー・ブロガーです。 /発想力系デザイナーなのでグラノーラ屋も始めました(4年目)/フリーランスで生き抜く方法を発信中。フリーランサー、ブロガー、「デザインを始めたい人」に向けてブログを書いています。/10万PV/2019年2月SBクリエイティブよりデザイン解説本出すよ

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