居酒屋風デザインに最適なフォント「ADS金七」の楽しい使い方|Adobe Fonts

Adobe Fontsからおすすめのフォントを紹介します。いやーこのフォントすごくいい!

紹介したいフォントは「金七」。きりぎりすなどでお馴染みの七種泰史さんのフォントです。僕は七種さんのフォントの大ファン。

「金七」も素晴らしいフォントなのですが、なかなか使いこなせないと思っていたんですよね。それが、デザインにバチっとハマる使い方を発見したのでシェアします。

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カクカクした太いデザインフォント「ADS金七」

カクカクした太いデザインフォントです。
読み方は「きんしち」

▼ADS金七
https://fonts.adobe.com/fonts/ads-kinshichi

Adobe Fontsで提供されているのは、フォント名の冒頭に「ADS」が付いた版です。通常版(DSシリーズ)が約3,400文字収録なのに対し、ADS版は常用漢字ベスト1,000文字に絞られています。

この事例がすごい!

この表紙、には「金七」が使われています。「遊び」をイメージしたデザインですが、配色は子供向けじゃない。「大人の面白さ」を上手に伝えるフォント選択だと思いました。

でも、よく見ると…文字を横に引き伸ばしているんですよね。水平比率150%くらい。

ひらがなの「り」を分解してバランスを変えているのも好みです。

金七を使いこなすコツ

面白そうなフォントなんだけど、ひらがなの形や跳ねの癖がうまく使いこなせないなと思っていたんですよね。

それが今回の事例みたいに、潰したりバランスを整えたりすることで、居酒屋のような遊び心と勢いのあるデザインにバチッとハマる。そういう使い方ができると分かりました。

まとめ

七種さんのフォントは大ファンだけど、金七は扱いに迷っていました。使いたいけどうまく使えない!それが今回の発見で、僕の中でグッと使える一本になりました。とんでもなく好きなお気に入りフォントになりました!

▼ADS金七
https://fonts.adobe.com/fonts/ads-kinshichi

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