ベーコンさんの世界ブログ

デザイナー&お菓子作ったり企画したりしています。北海道でふざけたブログ書いてます。

PC仕事が絶対速くなる裏技を使いすぎて、仕事が遅くなった話

スポンサーリンク



この記事は、長いのであとでまとめて読む(はてな用)

f:id:rororororo:20160206223021p:plain

先日は検索技術について書きましたが、今回は仕事が速くなるテクニックを使いすぎて、逆に仕事が遅くなったぼくの経験をお伝えします。

ぼくみたいに、ならないよう注意してください。 

ALT+TABが爆発した

ALT+TABのショートカットキーをご存知ですか?

ぼくがノートパソコンで仕事をするときに一番使うショートカットキーです。

まずALTを押しっぱなしにして、TABを押すんです。すると起動中のアプリケーションが切り替わりましたね。

これで、ブログを書くときは調べ物をしたり、PhotoshopからIllustratorに移動したりしています。

すごく便利なんです。いちいちマウスで右上にいって"最小化"なんてやってられません。

ただこのショートカットキーを使い過ぎると、危険なんです。

集中力がなくなった

今の時代、インターネットがないと仕事ができません。少なくともぼくはそうです。連絡もメールやLINE。デザインの素材もメールでもらい、出来上がったらメールで送る。ブラウザが起動していない時はありません。

 PC作業中、ぼくの左手親指は、常にALTの上にあります。親指をALTに置くと、小指でctrlも押せます。ctrlはコピーや貼り付けで使うショートカットなので、この位置に左手を置いとくと便利なのです。

ただ、問題なのは、ショートカットキーが押しやすすぎること気づいたら押してるんです。

デザインの仕事をしていても、ちょっと飽きたら一瞬でブラウザに行ってしまう。なにをしていてもすぐに、インターネットに直行できる。もちろん良い時もあるけど、今のぼくにとって良いことではない気がしています。

家に、おかしがなければ食べない

まるでお菓子のようなもんだと思うんです。おかしは家にあると毎日食べちゃうけど、なければ食べなくてもいいと思う日もある。

テレビも家にあると見るけど、電車で一人旅するときにはなくてもいい。だって帰ってから、ゆっくり見ればいいですからね。

"簡単にできること"や"すぐアクセスできること"って便利な反面、ついつい過剰になってしまうことを、気をつけ続ける必要があると思いました。

ALT+TABが悪いわけではないけれど、逃げぐせ中毒のぼく最近は、なにをしていても途中でやめるがクセがでてきました。たとえばこんな感じ。

・長いブログをみたら、あとで読もうと違うタブを開いてしまう。

・ブログのコメントをしようと思ったけど、うまい表現方法が見つからず、あとまわしにして違うブログを読み始める。(そしてALT+TAB

・無駄にTwitter、ヤフーニュース、Gmailをチェックする。何度も何度も。

後回し中毒

なにかを途中でやめる。少しでもじゃますることがあれば後回し。それが、くせになってしまったのです。

これは本当に良くない。集中すればするに終わる仕事も、寄り道ばっかりしています。寄り道すると、もとの道に戻るのに時間がかかる。

仕事にとりかかるまで、寄り道すれば、寄り道から本当の道に戻るまで往復して2倍あるかないといけないのです。(一度仕事を中断して、仕事に戻ったらどこまでやったっけ?となる感じを表しています)

まとめ:若い頃より集中力はないから対策が必要

嘆いてもしょうがありません。昔はもっと集中力があった気がしますが、なくなってしまったものはしょうがない。自由であればあるほど、自分で決まりごとを作らないといけない。辛いですけれど、自分で決めたことを守るのは気持ちがいい。自分自身が、成長していくのを感じられるからです。

最後に、最近少しずつ集中力が戻ってきたぼくが、"集中力を保つのに使っているテクニック"を紹介します。

・ポモドーロタイマー

25分働いて5分休むを繰り返すのがポモドーロタイマー。集中って疲れますから、休んだほうが効率がいいです。そして25分なら、なんとか頑張れる。あと最近思うのは疲れてから休むより、先に休んだほうが夜に疲れは少ないです。

・記録する

f:id:rororororo:20160206222119p:plain

ポモドーロタイマーといっしょにやっているのが、記録。この25分はどうだったか5段階評価でExcelにつけています。これが効果てきめん。ゲームみたいにすると捗ります。たまに記録をサボると仕事もさぼってしまいます。

・携帯を切る

携帯がデスクの上にあるだけで集中力が減るという話もあります。時間を決めて携帯を切らせてもらっています。

・なぜこの仕事をしているのかをEvernoteに書く

そもそもやりたくないから、集中できない時もあります。そう思った時は、原因を探すためEvernoteに、その時の気持ちを書いています。最終的には、嫌な仕事でもこれを乗り越えたらどうなるか。(報酬がもらえるとか、次のやりたい仕事のステップだ!)などを書いて、ストレスを減らしています。

・人間はできそう50%、できなさそう50%が1番やる気が出る(夢中になる)

単純作業の時は、できそうの確率が高すぎるので、音楽やラジオを聞いてちょっと難易度を上げる。難しい作業の時は、静かでもできないので、細分化してできそうなところから始めるなど工夫をする。

細分化はよく聞くければ、”単純作業を難しくする”は聞いた時にびっくりしました。これもいいですよ。