仕事-ポケモンgo

疲れやすいからだの僕が、ポケモンgoで感じた絶望について

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ポケモンgoには、完全回復の仕組みがない。絶望だ。
思えば、昔のポケモンには完全に回復する仕組みがあった

「老化と気力」についてポケモンをやっていて気づいたこと。

20代、徹夜ができなくなってから、少しずつわかってきた
「無理はできない」
年々感じるようになった。
別に悲しんでいるわけではなく、受け入れて日々対策を探している
 
で、ポケモン。
ポケモンgoには、回復の仕組みがない。
何十匹もいるポケモンが、全員傷ついても、ひとりずつ傷薬を当てていかないといけない。
 
思い返せば、ドラクエには宿屋があった。
パーティー8人全員が瀕死でも、宿屋に泊まれば体力は回復するし、魔法力(MP)も回復した。
 
寝れば全快に力が回復する。
本当に羨ましい。
現実では、寝ても100%回復はしない
 

しかし、ゲームの考え方はわたしたちに染み付いている

(ゲームの中では)「寝れば回復する」
が、ぼくたちの基本の考え方として染み込んでいることって
ものすごい希望だと思うの。
 
実際はね、回復してなくても、「寝たから大丈夫」
この気持ちで乗り切った日って、みんな必ずあったと思う。
 
たしかに「昨日、お酒飲んで寝たから眠りが浅かった」とか
そういう日もあったけど
「寝れば回復する」
という考えがあっての、眠りの浅さ問題だ
 
完全回復の仕組みがないことが常識になることは
なんか希望が消えるようで辛い
 
ゲームの中で完全回復って気持ちいんだ。
でも、ポケモンはHP20回復するアイテムとか
HPを半分回復するアイテムとか ←これは気持ち悪い!すっきりしない!
 
なんだ、半分って!
 
MPまでとはいかなくて、パーティ全員回復したいよ!
ベホマズン!
おーい!ベホマズーーーン!
 
あれ?文体変わった?
いや、現役のベーコンです!
今日も脂身がいっぱいだし、
いずれTOTOとかINAXと仕事したいと思っています。
 
おひさしぶり!
ABOUT ME
ベーコン
フリーデザイナー・ブロガーです。 /発想力系デザイナーなのでグラノーラ屋も始めました(4年目)/フリーランスで生き抜く方法を発信中。フリーランサー、ブロガー、「デザインを始めたい人」に向けてブログを書いています。/10万PV/2019年2月SBクリエイティブよりデザイン解説本出すよ ▼自己紹介記事はこちら ベーコンってどんな人? ▼最初に読んでほしい厳選記事! 初めてベーコンブログと言えばこの記事【ジャンル別の人気記事】 >>広告・レビュー依頼はこちら
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