ベーコンさんの世界ブログ

デザイナー&お菓子作ったり企画したりしています。北海道でふざけたブログ書いてます。

奥さんお絵かきですよで生計を建てようと思っている君へ

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デザイナーのベーコンです。

北海道の人気番組「どさんこワイド」
その中でも名物コーナーなのが「奥さんお絵かきですよ」


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・札駅前に、集まった奥様(選ばらしもの)
・その奥様が指名する人(お母さんとが多い、電話で参加)

奥さんが絵を書いて、それが何か当てるゲームです
答えは時事ネタだったりすることが多いです。

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正解すると1万円もらえますが不正解の場合はキャリーオーバー
1万円の日は、抽選で決まる参加希望者もあまり集まっていなく、冬なんか0人の日もあるっぽい
しかし、5万円を超えたり10万円が近くなるとものすごい行列ができる人気コーナーです。

しかしこのコーナー、回答者のみなさんが消極的で



「間違えるのを怖がって答えようとしない」


だいたい回答者は、奥さんのお母さんというパターンが多いのですが、本当みなさま上品な方ばっかりです。

アナウンサー「さあ!何度まちがえてもいいですから答えましょう!」
お母さん「え、うーん、わかんないなー」

お母さん「あ!猿?」
アナウンサー「猿は違いますね、さあどんどんどうぞ!」

お母さん「うーん」
※一度間違えると、より消極的になる

アナウンサー「時間切れです、最後に1度だけ答えをどうぞ!」
お母さん「うーん、わかんない」

こんなパターンがめっちゃあります!
最高でしょ!


で、ですねその、奥様お絵かきですよの消極さを見ていて思ったことがあるんです。

これ、こんなみんなガツガツしていないなら(5万円とかになった日を除いて)
毎日参加したらバイトくらいになるんじゃないか!?

そんなことをずっと思っていたのですが…

今日、どさんこワイドの中継先にあるボードを見かけて愕然としました


これです


拡大してみてみましょう!
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昨年の12月以降、正解・不正解に関わらず抽選に選ばれた方は参加できません!


これは!
何度も参加しようとしたヤツがいたね!

そうかー、これでぼくの「奥さんお絵かきですよがパートなんです」作戦は諦めないといけなくなりました。


そして、気がつきました。
参加者は、固定回線の方のみ、なんだですね。

そりゃ若い人じゃなくて、お母さん(実家)に電話することになりますね。
このような努力によってエキサイティングでつっこみどころのあるテレビが作られているんだなぁ

感心しました。