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木村洋二とぼくの思い出(と、奥さんお絵かきですよへのクレーム)

お笑い 北海道
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北海道では超メジャーアナウンサー、木村洋二が最近、テレビを休んでいるみたいなので思い出を書いておく。

大泉洋と二人で番組をやっていたり、あの有名などさんこワイドの司会もやっていた木村っち。

 

ちなみに「どさんこワイド」とは、北海道民が、「北海道ローカルのテレビ番組ってどんなのあるの?」と聞かれたときに80%くらいの確率でと答えてしまうくらいメジャーな番組です。代表コーナーは「かけたら万」「奥さん、お絵かきですよ」です。

あとの20%は「タカトシ牧場」と予想します

※ちなみにはわたしは212世代
※%は予想です。

木村洋二は大泉洋と番組をやっている

いや、普通のおじさんなんだけど、なんか楽しいおじさんなんだよ。

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木村 洋二(きむら ようじ、1959年10月26日 - )は、札幌テレビ放送(STV)編成局アナウンス担当局長、アナウンサー。北海道江別市在住。

 

思い出①:去年、木村洋二にインタビューしてもらった

いま、自分の会社でお菓子を売っていて、それがテレビで紹介されたとき、きてくれたのが木村洋二だった。

リハーサルのときも、テレビと変わらないしゃべりで「本物だ」と思った。

ぼくは木村洋二がだいたい説明してくれた後「そうですね‥」と言うだけなのに、それを噛みながら返答した。とっても緊張した。

 

木村洋二は、ぼくにずっと触れていた 

思えばテレビ局はやさしかった。

撮影用の商品の代金を払ってくれたし。

 

ちなみに木村洋二はインタビュー中、ぼくの左側の服にずっと体が触れていた
テレビってそういうものなのかね。

テレビおじさんとおじさんが触れ合うものなんだね。

 それはそれでやさしさを感じた

思い出② ぼく大学生の頃、江別で鬼のような顔をしていた

おもえば、ぼくが大学生の時は木村洋二とよくすれ違った。

場所は江別市。

木村っちは札幌のベッドタウン的な場所、江別市に住んでいるらしくよく駅ですれ違った。

「駅ですれ違う木村洋二は怖い顔をしていた」

すれ違った大学の友達はみんなそう言っていたが、ただテレビの笑顔が多い人だからなことに30代になって気づいた。

※本当は友達はいなかったけど

 

思い出③ 3年くらい前、札幌駅の中継で

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札幌駅の前では、平日「どさんこワイド」の中継がある。

あの有名な「奥さんお絵かきですよ!」のコーナーの中継のためだ。

もどかしさがたまらない有名なコーナーだ。

あの、1万円の賞金がでないと、どんどん次の日に繰り越されて、たまに10万円くらいになると長蛇の列ができるあのコーナーだ。

 

youtu.be

 

木村っちも毎日ではないが、中継にいた。

そう、いつでも会いにいけるおじさんだ。

 

ぼくも会いに行った。

会いに行ったというか、たまたま通ったというか。

中継の合間に握手をしたような気がする。

あの馬のキャラクターも、アピアのどこかに消えていくまで(テレビに写っていないのに)ずっと愛想を振りまいてくれていた

 

木村洋二も、話しかけてるおばちゃん全員に、優しい対応をしていた。

 

木村洋二げんきかね、と思ってふと書いてみた

ネットでは、ガンだとか、うつだとか、予測ワードに出ているけど元気になって復帰して欲しいなーと思って急に木村洋二にあったときの話。

最後に奥さんお絵かきですよへ言いたいこと

まず、答えようよ!