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ベーコンさんの世界ブログ

デザイナー&お菓子作ったり企画したりしています。北海道でふざけたブログ書いてます。

路上ライブ歴10年以上の僕が選ぶクリップチューナー(ギター用)

(2017年1月17日更新)

ギター用のクリップチューナーは、それぞれに特徴があります。

初心者におすすめのチューナーや、バンドの轟音の中でも使えるチューナーなどジャンル別に紹介していきます。

ぶっちゃけどれでもチューニングはできます。なので、わからなければ安いのを買えばOK!

ただ本気のバンドで使いたいとか、ものすごい細かいチューニングをしたい。

そのときは対応したものを買うと良いと思います。

 アコギで使う場合はこれが1番おすすめ

Flanger FT-12C Clip-on Chromatic Tuner 

内容

・Amazonでベストセラー!
・ギター、ベース、ウクレレ他クロマチック対応
・暗いところでも使える ・安い

 

チューナーコラム① なぜクリップチューナーが便利なのか『人間の耳との違い編』

路上ライブで、従来型のマイクのチューナーとか、スマホアプリのチューナーとか使うと全然使い物にならないんです。なぜかというと外は雑音が多いからです。

人間の耳は高機能なので、聞きたい音だけ聞いてくれるけど、マイクは鳴っている音すべてを拾っちゃうのでチューナーがどの音がギターかわからず、反応が悪くなるんです。

 

外って意外といろんな音がなってるんですよね、家ってほんと静かなんですよ実は。

ライブハウスの楽屋とかも、調から喋り声などの音で、チューニングしやすくはないよね。

クリップチューナーは音ではなく、ギターからの振動で音を判別しているので雑音がうるさい所でもチューニングができます。

こだわりがなく、安心したメーカーのものが欲しいならコレ!2017一押し!

チューナーの定番KORGで小さくて軽い、しかも安い

・ ギター/ベース用として使いやすさもばっちり

・とっても見やすい、カラーLCDディスプレイと、首が回る方式(±0.1セントの超精密な測定精度と、細かな誤差も見逃さないストロボ・メーター表示

・意外と壊れづらい

2017年、安くなっています。この値段なら1番おすすめ!

一度に6弦同時にチューニングできる tc electronic polytune clip クリップ式 ポリフォニックチューナー

・6弦同時にチューニングできる

・向きに応じて表示が自動的に変わる自動回転機能

・ストロボモードでオクターブピッチ調整も可能なくらい細かいチューニングが可能。

バンドマンにおすすめなのはこの2つ

轟音の中でもチューニング可能なのはこれだけ YAMAHA YTC5 クリップチューナー

クリップチューナーは振動で、音を感知するのでベースの低音やドラムなどの振動があると反応しません。普通は。

でもなぜか、このチューナーは大丈夫!バンドの中でもチューニングできるのです!

・チューナーとしての機能もばっちり(ギターでもベースでも使えます)

・安心のYAMAHA

・しかも安い

ちょっとー!チューニングしてるから静かにして〜とか言わなくて良くなります、

チューナーコラム② バンドマンがクリップチューナーを使う理由

バンドだったらエフェクターの間にペダル型のチューナーを噛ませばいいじゃん!と思うかもしれません。

でもね、クリップチューナーってチューニングを使うと、チューニングの時に下をみなくて良くなるんですよ。

ギターボーカルならMCの時に、しゃべりやすいです。

よくチューニングするため下を向きながらしゃべっている人いるでしょ。

あんまり印象がよくないと思います。

ボーカルじゃなくても、下を向かずチューニングした方が若い子は特に印象がよくなると思います。ステージ上の人がずっと下を見ていたら嫌じゃん!(そういう方向の、芸風ならもちろん良いけどね!)

ヘッドを振るクセがある人はこちら

クリップチューナーを使うときに注意したいのが、ギターヘッドを振るとチューナーが飛んで行くことです。

ぼくはよく飛ばしました…

ノリノリでヘッド振ると、スポーンと抜けてチューナーが飛んでいきます。

そしてボタン電池が飛び出ること間違いなし…

でもこのチューナーは両面テープで貼るタイプなので安心です。

 

・貼るので、無くすことがない

・15年以上販売しているベストセラー

 

定番商品はこれ 

最後におすすめしないチューナー 変なメーカーのチューナーを買うよりは、先ほど紹介したFlangerやYAMAHAのものを買えば良いと思うのですが、定番なので一応書いておきますね。

安くてかわいいので悪くはない…けれど

ライブ向きではありません。

電源が入るまで僅か(1秒とかのレベルだけどね)に遅く、チューニングの反応も少し遅い。

本気でライブやる人だと気になると思います。(家で使う分にはぜんぜんOKでした、昔買いまくってたので3つくらい持っています)

(追記)久々にこれを使って思ったのは、ボタンが一つなので、間違えづらい。これはかなり利点かと思ってきました。値段もお安いのでいいかもね。

最後に

迷ったら安いのでOK!

どれを買ってもチューニングはできます。ただ6弦同時に感知して欲しいだとか、ライブで使うから反応が早い方がいいとか、バンドの大きな音の中で使いたいとかそう思った時に、対応したものを買えばOKだと思います。