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キングコング西野さんの独演会札幌にいきます

お笑い
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行きます!キングコング西野さんのイメージと言えば「はねるのとびら」だけど、あの頃は見せていなかった面白さがありますので、紹介いたします。

 西野さんはこんな人

芸人の中でも、嫌われていそうな人。

有名なのは「ひな壇にはでない宣言」とか「占い師になるから引退宣言」などをTwitterで発言したことですかね。

占い師の件は、ただの冗談だったんですけど、みんな面白く取り上げますね。

ひな壇の件も偉そうに聞こえますが、自分がとてつもなく輝ける場所はここじゃないと感じたのでしょう。

芸人は村社会

ぼくの予想ですけど、芸人さんも田舎の農家のような村社会のように見えます。

みんな同じことをやらないといけない雰囲気。

最先端でモノ作りをしているのに、みんな同じような範囲の中でやっていないと弾かれちゃう雰囲気。そんなものを感じます。

職人ってそういうもの

どこの業界もそうなんです。ぼくもデザインをやっていてお客さんとお話をしますが、職人気質のお客さんは売るのがとてつもなく下手だし、それを悪いと思っていません。

いや、悪くはないんですよ。個人の自由です。

ただ、「練習を繰り返した達人たち」=職人さんは「いいものを作っていれば必ず伝わる」と努力した分思ってしまうんです。

そしてそれが、誰の場合でも適用すると思っている。

 

いいもの作って、誰かに伝わって成功した人はいいんです。

ただ、これだけモノがある中で、隠れてるいいものってたくさんあると思うんですよ。

伝えたくても伝えられてない人っていると思うですよ。

今時のものを売る3原則

京都精華大学でクリエイティブでメシくう方法論という講義をやっている方言うこれが

作って33%、売って33%。もう一個。広めて33%最後の1%は運 

西野さんは、芸だけで戦うだけじゃなく、話題をうむことをたくさん仕掛け、「広める」の力を強めているように思います。

芸人さんは嫌いそう

芸人さんはある意味アスリートみたいな、アーティストみたいなところがあって、売るに力を入れること、広めるに力を入れることに抵抗があるように見えます

でも、世界をひっくりかえすつもりの「芸人」であるなら、西野さんのように「変わる」ことを大事にしていかないといけないと思います。

ただ、業界の中で変わろうとする人は、嫌われるんですよ。

IT業界に好かれそうな西野さん

IT業界は変わっていくことが好きです。ITを使って料理を変えるとかITを使って本屋を変えるとか。なにかを組み合わせてイノベーションを起こすのが大好きです。

なので、西野さんはIT業界に人気です。

でも、なんかイラッとするっていうのもわかります。笑

 

『西野亮廣独演会 in札幌2016』

【日時】3月4日(金) 18:30開場/19:00開演

【会場】札幌時計台ホール(北海道)

【出演】西野亮廣