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盗撮のことばかり書いてたら、疑う気持ちが増えた

トイレ
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ぼくは盗撮もしてないけれど、最近盗撮のことをよく書いている気がする。

この2つの記事ね。

1つは、世界中の監視カメラの映像が見れるサイトの話。

もう1つはASKAが「盗撮されている」と話している話

 Twitterからこんな通知が

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これがきて、びっくりした。

だれかは知らないが、はてなブログをやっている人は、気軽に話しかけてくれるからそういう感じの人かと思った。

 

なぜ、びっくりしたかというとその時ぼくがGLAYの動画をトイレで見ていたからだ。

しかもGLAYの動画は年に数回しかみない

ここでぼくは、思った

盗撮されてる!?

たしかに、ぼくはトイレでGLAYの動画を口ずさんだ

さっき、トイレでおしりと長い格闘をしながら、ときどきGLAYを口ずさんでいたぼく。みた動画は「GLAYのファンがHISASHIの代わりにギターを弾く彼女のモダン」⇒キスインノイズ⇒ALL I WANT

結構長い間トイレで動画をみていた

 

その間に盗撮されたのか?

こないだブログで「あなたのパソコンカメラからいつ盗撮されてるかなんてわからないぜ」

なんて書いたもんだから自分自身が不安になった

 

だって、Twitterでわざわざぼくに知らせてくるんだよ。

世界中からわらわれているのかと思った

現実はあまくない

Twitterのリンク先をみると、誰かがGLAYを口ずさむ動画だった

コメント欄には「Twitterからきました」という人がたくさんいた

ぼくのトイレ動画ではなかった。ほっとした。

 

でも今じわじわと「残念だな」という気持ちがでてきた

ぼくは毎日「もらした」とか「便座がどうだ」とか「ウォッシュレットがどうだ」といかいう話をして生きていきたい

いっそ、トイレ動画が公開されて笑われてたら、思い切って「トイレ系ブログ芸人」になれたのではないのか?

まとめ:思考は現実に

人間は見たいものだけみている。赤いものを意識して歩くと、街には赤いものばかりみえる。カラーバス効果ってやつね。

なので盗撮のことばかり考えていると、盗撮が目に入る

 

今ぼくはトイレのことしか、考えられない。

茶色いカラーバス効果が働いている